2008年5月24日 | カテゴリー :
未分類 | 投稿者 admin
弾飛瑠に新しいメンバーが入りました。
吉富くん21歳です。
成蹊大学の後輩で、熊本出身。
メンバー経験あり。
独特な喋り方が印象的。
麻雀プロにとても詳しくて、MONDO21をよく観るそうです。
前回の日記で記した滝沢さんのファンとは彼のことでした。
滝沢さんと牌を交わしてからの吉富くんはまるで別人。
麻雀に対する接し方、向き合い方が真剣になりました。
「弾飛瑠で働きたい」
そう頼まれた時、なんだか嬉しい気持ちでした。
先週の初出勤で、2万5千円溶けたとのこと。
それでも
「楽しい」
と話す吉富くん。
当面は毎週土曜日の昼番に出勤します。
よろしくお願いします。
2008年5月16日 | カテゴリー :
Blog from lisa | 投稿者 admin
「タッキーと麻雀が打ちたい」
友人から対局をセッティングするように頼まれた。
そんな簡単なことではない。
ドキドキしながら滝沢さんに電話をかける。
「実は、、、滝沢さんとどうしても麻雀を打ちたいという友達がいるんですけど・・・・・・。」
「いいよ。レートと日にちと場所を決めて連絡下さい。」
拍子抜けするほど、良心的な返事でした。
加えて、レートは低ければ低いほど良いとまで提示してくれました。
そして迎えた対局当日。
場所は当然、吉祥寺・弾飛瑠。
抜け番を決めながら6~7人で卓をまわした。
後ろ見をしていて、滝沢ワールドに惹きこまれてしまいました。
普通では真似できない打牌選択、独特な受け方、危険察知能力に魅了されました。
後ろ見をしていると、喉をうならせてしまう。
同卓すると、興奮する。
何故なら、打牌に息を感じるから。
滝沢さんの打牌に意思があるから、自分もいつもは感じることの出来ない敏感さが生まれる。
きっと、いつ何時でもこの察知能力やキツイ構えを失ってはいけないのだろう。
けれど、今の自分には、滝沢さんのような人が同卓している時しかその敏感さを研ぎ澄ますことができない。
それを持続させていくことこそ精進する方法なのだと思う。
対局の勝敗は、滝沢さんともう一人の2人勝ち。
大敗した私に滝沢さんはこう言いました。
「負け分は場代でいいよ。」
2008年5月9日 | カテゴリー :
Blog from lisa | 投稿者 admin
現在フリー3卓。
なんと最高位戦日本プロ麻雀協会代表の新津潔さん・奥様が御遊戯中です。
ハンバーグをご用意してお待ちしています。
久しぶりに弾飛瑠に来ました。
もっと早く店に来なくてはならないのに足踏みしていました。
後ろめたい気持ちを抱えながら扉を開けてみると、いつもと変わらない弾飛瑠がありました。
店に入るなり、足木さんからお叱りを受けました。
それでも言葉の向こうに温かみを感じてありがたい気持ちでいっぱいです。
麻雀を打つわけでもないのに、実松さんがハンバーグを食べさせてくれました。
付け合わせのなすにしょうがものっけて食べました。
弾飛瑠って、いいな。
お店のことをないがしろにしてしまったのに、あったかい気持ちで迎えてもらいました。