近代化は続く
沖縄から帰ってきたら弾飛瑠の扉に怪しい覗き穴がついていました。
中が丸見えです。
天生さん曰く、「天生さんが逃げないために設置された」そうです(笑)
重い扉じゃなくなりました。
これでお客さんも増えるかな?
今日のご飯はつけ麺です。
真実ちゃんがいます。
沖縄から帰ってきたら弾飛瑠の扉に怪しい覗き穴がついていました。
中が丸見えです。
天生さん曰く、「天生さんが逃げないために設置された」そうです(笑)
重い扉じゃなくなりました。
これでお客さんも増えるかな?
今日のご飯はつけ麺です。
真実ちゃんがいます。
天生さんが旅から戻ってきました。
弾飛瑠一同、これで一安心です。
管理人の小林も無事にひとり旅から帰還しました。
ところで、先日横浜で行われた女流名人位戦。
私は負けました。
前から考えていたことを筆の赴くままに綴ってみようと思います。
この日記にはコメントはナシでお願いします。
麻雀に対する関わり方は十人十色です。
正解や不正解は一概に言えません。
個人の自由ですね。
同時に、麻雀ほどその人が映し出される競技も珍しいと思います。
癖やしぐさ、態度、牌の扱い方、打法、マナー ・・・・・・
好きな異性の本質を知りたいのなら麻雀を打てばすぐにわかりますね。
フリー雀荘に出向くと、発声をしない方を多く見かけます。
私には理解できません。
この間こんなセリフを耳にしました。
「俺はよぉ、上家から鳴くときは発声しない時もあるけど、対面からの時は絶対に発生するからね。対面から鳴いて発声しない奴は信じられないね」
笑ってしまいますが、きっと皆自分はマナーが出来ていると思っているのではないでしょうか?
私自身にもあり得ない行動があるかもしれません。
それを踏まえたうえで感じていることを綴ります。
私にとっての麻雀は、健全な競技です。
4人で正々堂々と戦うスポーツ。
人の牌を鳴きたいのならきちんと発声してから取牌させていただくべきだし、和了りなら、「ロン」と言って倒牌すべきだと考える。
女流名人位戦に出場して、改めて空しくなりました。
負け犬の遠吠えに聞こえても構いません。
一体何のために麻雀を打っているのですか?と尋ねたい方がいました。
先自摸や無発声の立直。
自分のこと・自分の手牌を完成させることしか考えていないのがあからさまでした。
誰だって和了りたい。
自分だけが勝ちたい。
けれど、他の3人にも目を向けなくては対局になりません。
私の実力では足木さんや滝沢さん・寿人さんが打牌で意志を交わすような対局はできません。
けれど、気持ちの良い発声をして、正々堂々と戦う。
他者の和了りを受け入れる。
それを心掛けています。
大会に出たからには優勝したいけれど、がむしゃらに自分本位に打っても美しくない。
カネや名誉にしがみついて目の色を変えている人間にしか見えない。
一体、あなたは何の為に麻雀を打っているのですか?
そう問いたかった。
空しかった。
とても淋しかった。
もっと愛のある対局をしたいと思った。
けれどこのままでは負け犬の遠吠え。
足木師匠のもとで精進したいと思います。
滝沢の麻雀 「勝利への絶対条件」が出版されました。
おめでとうございます。
「勝利への絶対条件」(毎日コミュニケーション)定価1449円
弾飛瑠にも置いてあります。
ご希望の方にはサイン入りもご用意できます。
サイン入りの本をご希望の方は以下の番号若しくはアドレスへお問い合わせください。
弾飛瑠 0422(21)1454
必読書です!!
ちなみに今日のご飯は実松カレー!
滝沢プロもこの実松カレーが大好きです。
勝利への近道かも(笑)